2025年3月25日、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチ4月号の配信がスタートしました。新学年の始まりとともに心機一転、子どもが毎日楽しそうに取り組んでいるので、開始から約1週間の様子をまとめてみます。これからチャレンジタッチを検討している方の参考になれば嬉しいです。
スタート直後はアクセス集中でトラブルも
4月号の配信開始は毎年3月25日。楽しみにしていた子どもとさっそく起動しようとしたところ、最初の2日間ほどはアクセスが集中してうまく動かない場面がありました。新学年のスタートということもあり、全国の子どもたちが一斉にアクセスしたためでしょうか、読み込みが遅かったり、コンテンツが正常に表示されないこともありました。
ただし、その後は落ち着いて通常通り使えるようになりました。開始直後のアクセス集中は例年ある程度起きているようなので、最初の数日間だけ少し時間をずらして使うのもよいかもしれません。
新しいレッスンマップで学習をスタート
アクセスが安定してからは、子どもの学習意欲が一気に高まりました。4月号から新しいシステムになっており、レッスンが地図形式で並ぶ「レッスンマップ」画面が春らしいデザインで一新されていました。ステージをひとつひとつクリアしていく感覚が、まるでゲームのような楽しさで、子どもも「次はどのレッスンにしようかな」とわくわくしながら選んでいます。

チャレンジランドでゲームも楽しめる
学習コンテンツ以外にも、「チャレンジランド」と呼ばれるエリアでは勉強の合間に楽しめるコンテンツが充実しています。カラフルでにぎやかな世界観で、子どもが飽きずに毎日タブレットを手に取る理由のひとつになっています。

宝箱・コイン・ガチャ──勉強するほど楽しくなる仕組み
チャレンジタッチの大きな魅力のひとつが、学習と報酬がセットになったゲーミフィケーションの仕組みです。具体的には以下のような流れになっています。
- レッスンを完了すると宝箱が出現してアイテムがゲットできる
- 勉強するとコインがもらえる
- コインを使ってガチャを回し、さらにアイテムをゲット
- 手に入れたアイテムでキャラクターの着せ替えが楽しめる
「次のガチャを回したいから、もう1レッスンやる!」という言葉が自然と出てくるようになり、親が促さなくても自分から勉強するようになったのは素直にすごいと思います。

1週間で1か月分の半分以上を完了
4月2日時点、開始からおよそ1週間で1か月分のレッスンの半分以上を終了していました。毎日3レッスン以上こなしているペースで、このまま続ければ月の前半で全レッスンを終えてしまいそうな勢いです。
チャレンジタッチの料金は学年によって異なりますが、小学生の場合月額3,250円〜(12か月一括払いの場合)が目安です。毎月払いより年間で7,000〜10,000円ほどお得になるため、続ける予定があれば一括払いがおすすめです。タブレット本体は6か月以上継続すれば実質0円になります。
まとめ──自分から勉強する習慣づくりに効果的
チャレンジタッチ4月号のスタートを経て実感したのは、「楽しいから続けたい」という気持ちを上手に引き出す設計のうまさです。宝箱・コイン・ガチャ・着せ替えといった要素が、勉強そのものへのモチベーションに自然につながっています。
小学生のうちに「自分から机に向かう」習慣を身につけてほしいと思っている保護者の方には、ぜひ一度試してみていただきたいです。無料体験や資料請求も公式サイトから行えます。
また、タブレット学習には姿勢や目への負担も気になるところ。勉強用にタブレットスタンドを用意してあげると、より快適な学習環境が整います。
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【進研ゼミ小学講座】公式リンク
チャレンジタッチが気になった方は、まず公式サイトをチェックしてみてください。体験動画や他社タブレットとの比較も参考になります。
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【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画
【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチとほかのタブレット学習との違い





